型紙NMパーティを続けてしばらくして。
人気の型紙を落とすNMの、争奪戦が始まって。
基本、トリガーアイテムを???にトレードしてNMを沸かすんだけど、
ひどい時は???がポップした瞬間に知らない人にトリガーをトレードされて沸かされて。
もちろん、NMの占有権はトレードした人にしかなくて。
沸かされた私たちは指をくわえてみているしかなくて。
今、東北大震災で、
あれだけの震災が起きても譲り合いの心を忘れない日本人の心に、
世界中から絶賛の嵐が起こってる。
基本、一部を除いて、譲り合いはしないんだよね、外人さん。
しばらくそんな争奪戦が続いてたけど、
そのうち外人さんパーティ相手からでも、譲り合いをするようになって。
タブ変換文字で、必死にコミュニケーション。
こういう変化に、素直に嬉しいと思ったり。
思わず、笑みがこぼれる。
そんな変化が起こってたとき、私は・・?
アビセア-ウルガランのシヴァNMの追いかけっこに夢中でした・・(笑)
それほど強くもなく、胴型紙を落とすNM。
トリガーも必要ないタイプだから、お財布にも優しい庶民(?)の味方!
倒されてから15分後ぐらいに千人落としの崖南下の広場にPOPする。
アビセアのアビセアンNM。 知らない人はきっと混乱するんだろーね。
このシヴァおねーちゃんNM。一つだけ欠点がある。
時と場合にもよるけど、
ほとんどがPOP(眼に見えない)してすぐ北へ進んじゃう。
そう、千人落としの崖上に移動しよーとする。
アビセアウルガランの崖上には、見破りのギアがいっぱい。
とてもゆっくりヒーリングしてシヴァおねーちゃん探せる環境じゃない崖上。
だから、POP時間になったらNM沸かせれる人で総出で崖下でスクワット。
とあるPT会話より。
「なんでシヴァはすぐ崖登ろうとするの?」
「そこに崖があるからさ」
「ロッククライマーすぎる・・」
しばらくの間、シヴァ=崖登りの習性 の公式が頭からはなれなかった。
今はもうシヴァが落とす型紙で欲しいものはないけど、また討伐にいきたいなって。
今でも相変わらずのロッククライマーなんだろーか・・。
黄色弱点を重視しないなら、召喚士二人とシーフの3人パーティで十分討伐できるNM。
崖を登っちゃったシヴァを追いかけて崖上でシヴァNMをわかそーとして、
間違えて上位のうなぎさんを沸かしちゃってふるぼっこされたのも、
今ではいい思い出なのかな?(笑)
変色ジェイド作成中に、一発で無色から変色になった私と、
半泣き(?)になりながら20(?)戦目にやっと無色から変色になった友達のタルタル。
これも、いい思い出なのかも?(笑)
このシヴァNMも、もちろん争奪戦が起こったときもあったけど。
大抵、争奪戦が起こるときはコミュニケーションしても応答がなくて。
そして、必ず状態をアノンにしてる。
世の中には、まだまだ心の狭い人もいるってことを、こんなところで確認できるなんて。
分化や風土の違いだよって言う人もいるけど、
要するに自分の文化や風土を他人(他の国の人も含めて)押し付けてるだけじゃない?って思う。
私は、日本に産まれたことを誇りに思う。
譲り合いの精神、万歳だ!
まさか、ゲームしてて、こんな思いに気づくなんて昔は思いもしなかったけど(笑)
奥が深い!ゲームって! ・・でもこれ以上ゲームに染まらない(予定)のタルタルでした。